青龍の滝ーー武夷山2
・・・
EPSN0665.jpg









EPSN0699.jpg










3段に渡って落下hして、その落下は120m。武夷山、奥地に分け入った青龍の滝。








[2008/07/29]tb(-)/ com(8)
9曲がり渓から、青龍の滝へーー武夷山1
・・・
部位さんのコピー



武夷山は、中国福建省にあって、山脈を形成していますが、その広大な地域の一部が世界遺産に登録されて<武夷山>の名前が最近は世界に知られるようにはなってきています。が、武夷山という山は無いようです。新しくにわかで作り上げた空港は
武莞山空港、という名前ですが。


ここの売りは独特の景観美を誇る、山山の奇景と文化的遺産ということになっていますが、いかなる文化的遺産があるのかは良く判りません。言ってみれば、桂林あたりと黄山を合体させたような場所とでもいえるでしょうか。


最近は飛行場が出来て、中国各地から飛行機が押し寄せて、昔の中国の名残を残したタウンから離れて、観光地への入り口に、なかなか大きなレジャータウンが出来て、旅館に土産物屋の一大中国的観光タウンが出来上がっています。言ってみれば、一昔前の熱海の趣です。まだまだ、外人も少ないようでホテルといえどもコーヒーも西洋料理もないようで、中国料理が主体です。


日本から向かうには、上海、アモイ、シンセン辺りに飛んで国内線に乗り換えると良いようです。大体は、往復1.5−2万円程度で飛べるようです。かってのたびちゃんのイメージから急速発展した中国は遠きなりにけりで、飛行機は最新のぴかぴかの飛行機ばかりで、日本の飛行機よりは美しく、乗客も飛行機になれてきたようで、かっての、押し合い、へしあいは、なくなって、スマートに飛んでゆきます。


日本からツアーもあるようで、日本語の話せるガイドも一日でも二日でも300元あたりで現地で手配できます。要領よく回るには、たびなれた人でもホテルに言って手配するのが無難かと思えます。何せ広すぎて、また、英語も日本語も殆ど話す人がいないですから、3日程度は、十分に楽しめる場所のようです。



。。。。






R0011887.jpg




さて、たびちゃん、大好きな舟遊び です。
このあたりは、竹でできた筏で、くねくね曲がった川を下ります。
観光的には2時間程度で、9曲がり峡、を、下ると一応の雰囲気が味わえるようです。
ところが、この船、面白くて乗客が乗ると少し沈んで水が入った状態で流れてゆきます。椅子まで置いているので、それに座って両岸の景色を楽しむわけです。


R0012058.jpg


奇岩の山山は日本ではなじみが薄いですが、大地が陥没してできるタイプの山で、ローっキー山脈や、ベネズエラのロライマ山などが有名で、下りながらベネズエラの旅を思わず思い出していました。





R0011915.jpg
(筏は少し沈みながら、進んでゆきます。)
R0011978.jpg




。。。。。



たびちゃん、まさか、JALパックのコースで終わるわけにもおかないので、もう少し80kmほど山に分け入ってラフチングと青龍の滝を見学することにしまして、車で向かいましたが、そこにはもう、中国で見ることも少なくなった、かっての中国を思い出させる風景画広がっていました。


R0012115.jpg


青龍の滝に向かう途中、蓮の花畑がありまして、ちょいと休憩ではすの畑で、たびちゃん、ぼ〜〜。
これだけ一面に咲くはすの花畑を見たのは新鮮でしたが、蚊の大群には平行しました。















[2008/07/28]tb(-)/ com(8)
赤きバックパッカー
・・・
赤きバックパッカーのコピー
,
,

,


香港ーシンセンーアモイー武夷山
高速の旅を、こなしまして、ただ今、日本に帰って参りました。

誕生日、を、シンセンで迎えまして、
たびちゃん、<赤きバックパッカー>、となりまして、ますます盛ん。
ラフテイングにも挑戦しまして、愉快愉快です。



で、本日は爆眠です。






ラフチングのコピー














[2008/07/23]tb(-)/ com(8)
客家円楼
・・・
R0011340.jpg

修理に出していた愛用のトランク帰ってきた。
20年以上の付き合いで、鍵と止め具の片側が壊れていた。
流石のゼロも寄る年波には勝てないらしい。しかし立派に回復した。
俺は、まだまだ行けるよ、と言っている。次旅に道づれにする。



。。。。。




 くつ

スニーカーは、履き潰すと葬式をする事にしている。
踵の大きく開いた先代のスニーカーが葬式を待っている。
こいつの寿命は短かった。流石に中国製のコピー商品だ。
次旅に持ち込んで、どこかの海辺でビールでも飲みながら、
離別をするつもりで、下駄箱から引っ張り出した。


。。。。



CCI00070.jpg

観光地を流れるのにも飽きた。
何処も、それほど変わらない。地名が変化するだけのことだ。
次旅は、香港までの飛行機を押さえて、一泊目の宿を取って計画は止まっている。
あれこれ地名を並べても、それほど食欲がわかない。

で、どこでもいい、名も知らぬ中国の田舎を久方ぶりに流れたくなって、本を取り出した。
異国人が日本へ来て、東京、日光、箱根も良いが、ローカルの旅も味があるに違いない。
同じことだ。昔は仕事で流れた。懐かしくなった。中国田舎の変化も見てみたい。

<客家円楼>

つまりは流離の民の客家が、身を守るために集団生活をした、城塞に似た円楼。
都合の良いことに広東省から福建省にかけて広がっている。
まずはシンセンに入るところまでは決めた。旧友と、一献。

その先を、鉄道を酒に、肴は客家円楼で流れてみようと
読み始めた。が、下手な編集では読むのが疲れた。
内容は素晴らしいのに。といって、まま、あることだ。


。。。。。



一日チャートを眺めていて、目が霞んだ。
R0011346.jpg

手帳まで用意して、たびちゃん、臨戦態勢。新しい <これだけ> の操作方法の練習だ。
間違って、意味不明に少し益が出ていた。苦笑。

アメリカも必死のようで、本日、肩透かし。
まあ、明日からだろう。
アメリカも、どうやら日本の後をたどりそうだ。
自信なさげなブッシュの顔がものがたっている。


。。。。。



あさってから、次旅に流れる。
出たとこ勝負。

やっぱりこうでなくちゃ、たびちゃん、らしくない。












[2008/07/15]tb(-)/ com(24)
分散と集中
・・・
分散




たびちゃん、広げて、縮めて、の、繰り返しです。


どうやら、神様は責任を果たされたようで、ここからは自己責任の時間に入ってゆくようです。
あれこれ、集中に切り替えて
逆張りのたびちゃん、としては、ここから、現役復帰です。


今の時代にあった高速コンピューター2台ほど発注しまして、
あれこれ整理もしまして、そろそろリアルの世界に戻ります。
リアルでないと、味の出ない、たびちゃん、です。


で、ブログも、<週刊たびちゃんゆらゆら>になりそう。




ゆっくり始めます。

たびちゃん、リターンズ。











[2008/07/12]tb(-)/ com(22)
猛虎襲来
・・・
猛虎






今年の野球は、とても気持ちが、いい〜〜〜〜〜、です。
















[2008/07/09]tb(-)/ com(2)
ある湖
・・・
EPSN0355のコピー









単調だけれど、普遍的。どこの湖でも関係はない。
で、一枚。

反対側では、住民200人に機動隊が400人、世界で一番安全な町になっていました。
自然には人の世の浮世は関係ないようです。










[2008/07/08]tb(-)/ com(4)
富良野、美瑛
・・・
jitennsya のコピー





たびちゃん、富良野で自転車に乗りました。

駅前から、適当に丘を目指しまして、空知川を渡り、チーズ工場で、アイスクリーム食べまして、その後、土砂降りにあいまして、閉まったレストランの軒先で雨宿りをしました。

スーパーでパジャマを980円、パンツを390円で買いましたが、店の構えはぼろぼろでしたが、商品はなかなかのもので、極めて気に入っています。

約2時間のサイクリングでしたが、そこそこアップダウンがあって、極めて楽しう御座いました。


。。。。。。



富良野から美瑛までは、ノロッコ号に乗りまして、(車体には 、バーベキュー号、と、英語で大書きしていましたが)バーベキューが車内で出たわけでもなく、通常の観光列車で、途中ファーム富田、などの観光名所がありますが、観光スポットには無関心で、美瑛の丘にある名前のついた木を巡るバスと、写真の画廊拓眞館を.めぐるコースを流れました。


で、花にめぐり合いました。

EPSN0215のコピー



らべんだーのコピー

(ラベンダー)

はな

(はな、いろいろ)

ひまわりのコピー

(ひまわり)


花に無関心、無粋だったたびちゃんも、最近は、何故か花に興味がわくようになって来まして、
花見ては嘆息、花眺めては嘆息です。


。。。。。



おかのコピー



美瑛は丘の町で、なだらかな丘陵が広がっています。
ポーランドやドイツに見る、畑、中心のファームのせいで、丘の柔らかさがそのまま残っています。
水田では、水平な耕作地が必要なので細切れの棚f田になって、いわゆる段々畑の光景になってしまいます。同じものは2年続けて作ってはいけない(土地がやせるので)ので、いろいろな種類の作物が作られているので、モザイクのような風景を作り出します。

たびちゃん、思わず自転車で通り抜けたフランスの田舎の風景やワルシャワからクラコフに汽車で向かったときの車窓を走馬灯しました。

けんめりのコピー

(ケンとメリーの木)



。。。。



このたびで、頂き物の魚眼カメラも試して見ました。
なかなか、愉快な写真が撮れそうです。


魚眼、駅

(魚眼、美瑛の駅)


魚眼、もり

(魚眼、丘)



 

美味しいもの食べましたが、続きは次回で。








[2008/07/08]tb(-)/ com(8)
元祖たいやき
・・・
たいやきのコピー




たびちゃん、散歩に出かけまして<麻布十番>を通過しましたので、
<浪花屋総本店>に寄りまして、たい焼き一つ、150円で買いました。

浪花屋総本店(これをくりっく)


この店が、たいやき発祥の店のようで、元祖たいやきの看板が、ドンと、控えめに掛かっています。

まずは、名前を聞かれまして、注文をしますと20−30分後に戻って来てくれと言われます。
余りに客が待ちすぎていて店頭で焼くのが間に合わない、で、こういうシステムのようです。


。。。



隣は画廊で、ちょうど木工のアートのこじんまりとした展示会をしていましたので、
ちょいと、覗き、その後、タリーズコーヒーで時間をつぶして待ちました。

30分後に出かけますと、名前を言いますと、念願のたい焼き一つが出来上げっていまして、ほかほか。すぐに、熱々を、と頭から齧りますと、皮が極めて薄くカリカリに焼いていて、中はあんこでジューシー。でも、あっさり目の仕上げです。
なるほど、絶妙のバランスで、これは、永久定番だなという完成度です。

うまい〜〜〜〜。



。。。




ところが、なにやらカリカリの皮から懐かしい匂いが漂ってきます。
粉の匂いといいますか、ぬかの匂いに似た匂いといいますか、不純物の匂い。

思わず、大昔、大ばあさんが、どかんと土間に座って、土蔵に農機具が散乱していた、
あの子供の時代、かまどで炊き上げる飯から匂ってきたあの匂い。

思わず50年ほど昔へタイムスリップしました。



。。。。。




何故か、今の食べ物には<匂い>がしません。
豆腐も、野菜も、粉も、無味無臭で、何を食べているのか良くわかりません。
不純物を取り除いた、凡庸、退屈、とでもいいますか。

昔の匂いが懐かしい、と、いつも思っていましたから涙がでそうな気分でした。


。。。。。



浪花屋の、たい焼き、やっぱり最高です。
一つの商品に特化した凄さは、コクヨの測量ノートのように完成していて永久定番のようです。

せひ一度、試してください。
特にオールドパワーは。子供のころに匂ったあの香りが
バタ臭くも、蘇って、あの子供の頃にタイムスリップすること請け合いです。







(今日から、ヒマワリ眺めに、北海道まで、ちょい旅です。)










[2008/07/03]tb(-)/ com(19)
・・・
butaのコピー



誘われて、豚、食べました。


レストランの名前が豚組(これクリック)
六本木、新しい美術館の近くでした。
雰囲気は、如何にも女性好みの内装で、個室でオリエンタルな雰囲気が充満。
6人で、豚シャブ、たらふく食べました。極めて、おいしゅうございました。丸。

シャブリが空いて、ダイエットは忘却の彼方。
終わって、あ〜〜あ、やっちゃった、でした。

ゴチになりました。


。。。。。

  
で、女性陣から、思わぬプレゼント頂きました。


IMG_0004.jpg


トイカメラで、名前も、そのまま、<FISH EYE.>
どうとっても、写る写真は、魚眼、のみ。
なぜか、バーバリーのパンツも別に付いていましたが、、、、、

CCI00001魚眼



なかなか、潔いカメラで、フイルム装着のカメラです。
バルブ撮影や、重複撮影もあって、ゆらゆら写真も楽しめそうです。
チョイ旅に持ち込んで、ひまわりの魚眼もいいかな、と、思っています。


。。。。


お返しに、白いコットンバッグに、クレヨンで、たびちゃんマン、の、絵を書かされました。
 
たびちゃんまんのコピー



戯れの、たびちゃんまん、に、なってしまいました。



。。。。


そこを出て、乃木坂のカフェドラペに流れて、
例によって2層コーヒーとシフォンケーキを食べまして、
12時、若い女性陣は解散、
その後、
その日、唯一男だった友人とバーで語りました。

語り明かす体力はもうありませんが、まあ、2時ぐらいまでは喋り捲って、
向こうは赤坂のねぐら、こちらは道をはさんで自分のねぐらに戻りました。
彼は、8月、NYらしく、誘われましたが、お盆の真っ只中、う〜〜ん、ちょいと考えよう。




交差点を横切り遠ざかりながら、
−−カトマンズ、いくよ〜〜
が、向こうから聞こえてきました。





旅は道ずれ、世は情け、です。













[2008/07/01]tb(-)/ com(4)

Excite自動翻訳

DigitalClock

カテゴリー

プロフィール

たびちゃん

Author:たびちゃん
年に半年は旅に出ている単なる旅人です。
写真とお絵かきで日々を綴ります。
単なる、投げ捨て日記です、あしからず。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

pictlayer

株価チャート

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

肥満度チェッカー


powered by ブログパーツの森


| ホーム | Template production /gallery-w
  1. 無料アクセス解析