
disneyの商品は、過去に作った事がありますが、たびちゃん、何が可愛いのか、さっぱりです。
で、勇気を振り絞って、恥ずかしながら、産まれて始めて<東京disney land>へ行きました。
小さな女の子や、若い女性が、あっちでもこっちでもミッキーマウスのカチューシャ頭につけて嬉しそうに歩いていました。
男の子の視点からは、仮面ライダーやウルトラマンでしょうが、若い男性も下心見え見えで、そのデートに付き合っていました。
健全で、PTA推薦の世界が<虚構の街>の中に広がっていました。
ーーdianeyなんか、だっせ〜〜、ばっかじゃね〜〜、いいかげんにしなよ。
という視点のほうが健全な気もしますが、そうも、ゆかないのでしょうか。
だぼだぼのズボン穿いた丸坊主のヤンキーな若者でさえ、彼女と手をつないで仲良く歩いていたのには驚きました。
若い頃はミッキーで、年を取ると、ヨンさま、杉さま、デカ様、、、、
たびちゃん、なんと申しましょうか、、、、、
男も男なら、女も女。
虚構のヨーロッパに似せた港町は、薄っぺらで、あくまでも<虚構>に彩られていました。
虚構に、フェイクに、お金をかけて数時間遊ぶ、その習慣は、リアルをフェイクに変えてしまうような気もして、危ういな、とも思いますが。
遊技場もしかり、それを取り囲むホテル群からも強烈に匂ってくる商業主義の上で遊ぶ<健全>。
ともかく、帰りの電車で、疲れ果てて、たびちゃん、ふ〜〜〜。
よろけました。