パりーーカルチェラタン
・・・
カルチェラタン





パリの安宿の案内の絵を描いていると、走馬灯が走りまくった。

40年も前に、このあたりに住んでいた。不思議な町で、ほとんど今も変わらない。
小さな街角の小間物屋も、息子があとをやっている。

一部のチェーン店が入れ替わっているぐらいで、個人商店はしぶとく昔のまま、まあ、代替わりをしただけ状態で残っている。


。。。。


いつものホテルにたどり着くには、タクシーなら住所と、目印として
palace de la sorbonne
といえば間違いがない。ソルボンヌ大学の通用門の前にちょっとした広場があって、この名前だ。

赤印で丸を打ったあたりは小さなホテルが軒を連ねていて、おおよそ、シングルで皆60ユーロ当たりかになっている。ひとつ星も、二つ星も、3つ星もあるから、好みで決めればいい。

広場に面した、SELECT  HOTELは三ツ星で、夏目漱石も泊り込んでいたらしいが、
昔はリーズナブルで泊まったが、最近モダンに改装して、値段が跳ね上がった。で、最近は余り利用することがない。まあ、日本で言う、ラブホテルの風情で、狭いがそれなりに凝っている。

広場の奥の道を右に曲がると、一つ二つの星のホテルが軒を並べている。
いつもは予約も入れずに、このあたりにきて、一軒一軒聴いて回れば、何処かは空いている。
そういう感じで、普段着のパリは楽しんでいる。


。。。。


部屋はパリはどこも狭いが、ちょいと出れば楽しむには事欠かない立地で、新市街ででかい部屋で
町まで30分かけるよりは、手っ取り早くていい。


食事はセーヌ沿いのレストラン街で、世界のたいていの料理はありつける、まずまず、リーズナブルで、カップルに気の聞いた店がわんさか呼び込みを競っている。

rue st andre de arts の小道をさ迷うのはお勧めで、画廊や、アートに、アンテーーク、これまた数えるのが面倒なくらいに軒を連ねていて、その隙間に、歴史のしみこんだカフェが息を潜めている。
途中には健全なストリップもあって、このあたりお勧めの小道だ。


。。。。。。




良い、旅を!!!!!

ボンボヤージュ!!!!










[2008/08/23]tb(-)/ com(20)
カオサンーーバンコク
・・・
カオサンのコピー


たびちゃん、バンコクではカオサンが好きでよく遊ぶ。カトマンズのタメルとよく似た感覚で、怪しく,眩い。

たびちゃんの定宿は、地名は定かではないが、何やら怪しげな大きな寺を囲んだ細い道に沿ってぐるっと回った一角で、baan sabai、には、そこそこ泊まるし、その近辺の安宿にも適当に部屋を見てから入り込む。大体が前面にオープンエアーのカフェ兼レストランがあって、その奥が受付というわけだ。ちょいと路地奥にはタイボクシングのジムがあって、扉は全開放で、その練習風景の迫力は満点で好きだ。この路地何故か建物に阻まれて、大通りに直接通じていないから、ぐっと静寂がキープできている。

部屋の種類は様々で、共同便所に共同シャワーとなると、ぐっと安くなって、確か100か150バーツあたりからあった記憶があるし、シャワー、トイレ、クーラーつきとなると二人で300−500バーツあたりだった記憶がある。(1バーツ ころころかわるが、まあ、2.5円前後)

カオサン通りにも安宿は多いが、夜が賑やかで眠れたものでもない。
寺を囲む路地に入って、すぐ安宿が広がるが、このあたりも有名だが(サワスデイーなど)かなり賑やかだ。夜中の2時でも音楽が響き渡るところも多い。酒を飲んだり、お茶するとなると好きだが、泊まるとなると眠りようが無い。一度泊まったが、絶望的な騒音だった。

かおさん

(サワスデイーの店内から外を見る。)
かおさん

(サワスデイー店内)
その点、奥の方は静かな静寂があって、落ちついていて、清潔感というのが満ちている。もっとも、このあたりの水準ではだが。朝には、寺の中の鶏の鳴き声だけが邪魔だが、まあ、風情もあってそれ程不快でもない。

この辺りでは、洗濯物もキロ幾らでやってくれる。キロあたり、というのが、かなりたびちゃん好みだ。おまけに下手な5星より素早い。朝出せば夕方には出来上がっている。テクは普通で、高級品は出すと受け取って泣くかもしれない。

インターネットカフェ、格安旅行社、マッサージ、disco、洗濯、何でも買います売ります、入墨屋、と、とにかく、旅人には至れり尽くせりの場所で、はまり込むと他では我慢が出来なくなるかもしれない。

宿は原則予約は受け付けていないから、夕方までに入り込んで適当に歩きながら見つけるのが、このあたりのシキタリという奴で、心配しなくても狂ったような数の安宿があるから、適当に彷徨って部屋が無いという事はない。気に入った宿が、その日満室なら、一泊だけどこかに泊まって、翌日昼ごろに気に入った宿に変わればいいだけの事。


なお。交差点を反対側に屋台の並列する路地を彷徨うと、日本料理屋のサクラとバックパッカー宿のサクラがある。ここは日本人バックパッカーの巣窟のようになっていて、建物の横、狭い路地から建物に入って4階辺りだった気がするが、2階3階は廃墟で階段までゴミで埋まって、今はエレベーターでしか上がれない。このエレベーターが微妙で、いつ突然止まっても可笑しくないし、ベルを鳴らしても当分は誰も助けに来そうにない風情がばっちしで、ゴミの好きな、廃墟の好きな、写真家には最適で、客層は20代で若い。たびちゃんは、流石に料理は食べるが、泊まったことは無い。

カオサン情報は、カオサン通りに看板の出ている、日本料理屋の竹亭の主人が、豊富で、ここで必要な情報は仕入れると面白いかもしれない。




 
----------------------
DATA

baan sabai tel 2629-1595
竹亭   www.taketei.com




[2008/04/09]tb(0)/ com(8)

Excite自動翻訳

DigitalClock

カテゴリー

プロフィール

たびちゃん

Author:たびちゃん
年に半年は旅に出ている単なる旅人です。
写真とお絵かきで日々を綴ります。
単なる、投げ捨て日記です、あしからず。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

pictlayer

株価チャート

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

肥満度チェッカー


powered by ブログパーツの森


| ホーム | Template production /gallery-w
  1. 無料アクセス解析