迷路の果てに
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マイレージのコピー



たびちゃんの、ゆらゆら遊びに、マイレージ遊び、があります。
つまりは、飛行機には無料で乗る、という遊びです。 

1990年代後半からマイレージ遊びに熱中して、2000年辺りはユナイテッドのゴールドを取ることに、かなりの時間を注ぎ込みました。で、嵩じて2002年にはマイレージの本まで出して書店に並べ、マイラーの友人に配りました。

マイレージの世界、貯めるにも色々な方法、使うにも色々な方法がありまして、奥深いようです。
というのも、特典航空券の規則が各社ばらばらで、使い方は百花繚乱という所から、一番最適な方法を引き出すのは推理小説に似た面白さがあります。

その中でも、一番傑作がこれだと今でも思っていますが、、、

DATA

ナリタ−ロンドン−リスボン−ブカレスト−ブタペスト−ザルツブルグ−ウイーン−カイロ-ナイロビ-ハラレ-ビクトリアホールズ−ケープタウン−ヨハネスブルグ−カイロ−パリーナリタ

これを

ナリタ−ロンドン パリ−ナリタ--------日本航空のマイルで日本航空でオープンジョー、
                         8.5万マイルでビジネス
ロンドン−リスボン--ブカレスト--------ユナイテッドのマイルでルフトハンザ航空でオープンジョ
                         2万マイルでエコノミー
ブカレストからブダペスト、ザルツブルグ経由ウイーンまでは列車で
ウイーン−カイロ カイローパリ--------ユナイテッドのマイルでオーストリー航空でオープンジョー
                         2万マイルでエコノミー
カイローナイロビ ヨハネスブルグ-カイロ--ノースウエストのマイルでケニヤ航空
                          2,5万マイルでエコノミー
ナイロビーハラレ------------------この片道だけジンバブエ航空で購入
ハラレ、ビクトリアホールズ-ケープタウン ケープタウン-ヨハネスブルグ---デルタのマイルで南アフリカ航空  3万マイルでエコノミー


以上の方法で一部区間以外は無料で繋ぎました。
特にアフリカのケニヤ航空は信じられないくらいに小さなマイルで飛べて驚きました。(ケープタウンからカイロまでは乗り継いで16時間のフライトです。)
この繋ぎが、この行程で、一番必要総マイルの小さな繋ぎ方かどうか、は、未だに不明ですが、一度、マイル好きの方は、自分で繋ぎ方を研究されると1週間は楽しめるかもしれません。



*現在はルールが変更になっている所もあると思いますので、ご注意ください。





[2008/03/25]tb(0)/ com(0)
得手勝手ーービジネスクラス
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ビジネスクラスのコピー




たびちゃん、5年前からビジネスクラスに良く乗る。
といって、殆どがマイルで乗るわけで、お金を払って乗ることは殆ど無い。

飛行機の座席というのは、基本的に空間を売っているわけで、限られたスペースを切り売りしているから、占有スペースが大きいほど快適で高いのは当たり前ということになる。
ところが3倍の面積だとしても価格が3倍ではなく、10倍−20倍を超えるから、これも、説明不可能な現象になっている。

いつのまにか、エコノミー客で運行費用を稼いで、ビジネス、ファーストで利益を上げる、という、飛行機会社の収益構造になっているから、不用意に航空会社もビジネスシートを安売りできない、企業なら経費だから払うだろう、という価格政策が長く続いたが、最近、やっと、格安ビジネスも出るようになってきた。

ところが、正確なビジネスの基準がないから、各社ばらばらのサイズ、かつ、同じ会社でも機材の変更があるから、機種によって設定が、ばらばらということになる。
ある航空会社のビジネスはシートピッチ(シートの間隔)が180cmあるが、ある会社は140cmしかない。シートも180度倒れてベッドになるものから、140度程度しか倒れないものまで千差万別ということになる。

占有面積で価格が決まるとすると、同じ価格のビジネスクラスでも、航空会社によって占有できる面積が違うということになるし、快適さも、まったく違う。旅慣れてくると、各社のホームページなどに、各社のビジネスクラスのシートが載っているから確かめてからチケットを押さえたほうがいい。

今はないと思うが、ビジネスクラスといいながら、座席は標準クラスのエコノミーの大きさしかないのまで昔はあった。この会社、価格を安くするためにエコノミーの座席を詰めて設定していたからこういう不思議な事になった。同じ飛行機で座席数を多くして価格を下げるというのは昔は良くあった。







[2008/02/29]tb(0)/ com(0)
サーチャージ
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サーチャージのコピー




ヨーロッパへの飛行機代金を調べていた。
エコノミーなら6−10万程度らしい。
ところが、サーチャージに空港税などが5万円だといわれた。!!!!!!

また言葉の嘘がある。
サーチャージなどというから何かと調べてみると要するに
ーー航空燃料が上がった分を負担せよ。
と、言うことに過ぎない。

世界中の旅行者が、石油国家のために呆れるほどの金額を払わされている。
旅人の払った追加料金で資源国はウハウハということらしい。
石油に投資している人間もウハウハだ。

どうも、時代は、汗水を垂らすよりは、はじめから持っている人間が有利な、
<運の時代>に入ったらしい。

運がよければ、、、、、

新しい道徳観や、宗教、が待たれているのかもしれない。
私の知る、それ、では、馬鹿らしくて説明が出来ない。
<不条理>、ということなのだろうか。

そのうち、遠からず、サーチャージがチケット代金より高くなりそうで、
たびちゃんには、生きにくい時代、に成ってゆきそうで、嘆息。



たびちゃん、あ〜〜あ。











[2008/02/28]tb(0)/ com(2)
得手勝手、、、共同運航
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得手勝手のコピー



この世には、得手勝手というのが多い。

最近流行の飛行機の<共同運航>というのが笑う。

航空会社の自分たちの<効率>という<勝手>で、二つの航空会社で同じ飛行機を使って、自分たちで便名だけを、それぞれつけて、つまりは同じ飛行機に二つ付けて飛ばしている。

で、料金が同じなら問題はないが、同じサービスを提供するのに、それぞれの飛行機会社で価格がまったく違う。A航空会社でチケット買うと4万円、同じものをB航空会社で買うと2万円。国内でも価格差はあるが、国際線となると呆れるほどの価格差がある。

さて、では価格に見合う違いがあるの? といえば、まあ、墜落したときの保障が違う程度で、同じ機材飛行機だから、あたりまえだけれど、食事が違うわけでも、シートの大きさが違うわけでもない。
例えばJALの中国線等は共同運航で、機材が中国東方や中国国際の機材の場合が多い。中国系のチケットとJALのチケットでは、かなりの価格差がある。こうなってくるとJALでチケット買ったほうは、たまったものではない。

少なくても、価格が何故違うかの合理的な説明ができるべきだ、と、たびちゃん、いつも思う。
出来ないのなら、飛行機会社の得手勝手で消費者側が割を食っている、ということになるやんか、と考えて、




たびちゃん、ときどき、あほくさ〜〜。













[2008/02/27]tb(0)/ com(13)

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