富良野、美瑛
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jitennsya のコピー





たびちゃん、富良野で自転車に乗りました。

駅前から、適当に丘を目指しまして、空知川を渡り、チーズ工場で、アイスクリーム食べまして、その後、土砂降りにあいまして、閉まったレストランの軒先で雨宿りをしました。

スーパーでパジャマを980円、パンツを390円で買いましたが、店の構えはぼろぼろでしたが、商品はなかなかのもので、極めて気に入っています。

約2時間のサイクリングでしたが、そこそこアップダウンがあって、極めて楽しう御座いました。


。。。。。。



富良野から美瑛までは、ノロッコ号に乗りまして、(車体には 、バーベキュー号、と、英語で大書きしていましたが)バーベキューが車内で出たわけでもなく、通常の観光列車で、途中ファーム富田、などの観光名所がありますが、観光スポットには無関心で、美瑛の丘にある名前のついた木を巡るバスと、写真の画廊拓眞館を.めぐるコースを流れました。


で、花にめぐり合いました。

EPSN0215のコピー



らべんだーのコピー

(ラベンダー)

はな

(はな、いろいろ)

ひまわりのコピー

(ひまわり)


花に無関心、無粋だったたびちゃんも、最近は、何故か花に興味がわくようになって来まして、
花見ては嘆息、花眺めては嘆息です。


。。。。。



おかのコピー



美瑛は丘の町で、なだらかな丘陵が広がっています。
ポーランドやドイツに見る、畑、中心のファームのせいで、丘の柔らかさがそのまま残っています。
水田では、水平な耕作地が必要なので細切れの棚f田になって、いわゆる段々畑の光景になってしまいます。同じものは2年続けて作ってはいけない(土地がやせるので)ので、いろいろな種類の作物が作られているので、モザイクのような風景を作り出します。

たびちゃん、思わず自転車で通り抜けたフランスの田舎の風景やワルシャワからクラコフに汽車で向かったときの車窓を走馬灯しました。

けんめりのコピー

(ケンとメリーの木)



。。。。



このたびで、頂き物の魚眼カメラも試して見ました。
なかなか、愉快な写真が撮れそうです。


魚眼、駅

(魚眼、美瑛の駅)


魚眼、もり

(魚眼、丘)



 

美味しいもの食べましたが、続きは次回で。








[2008/07/08]tb(-)/ com(8)
那須ーー戦争博物館
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戦争博物館

hikouki 
 
 



たびちゃん、ちょいと那須で遊んできましたが、
自転車でサイクリングしていますと、、、、
戦車が、、、、、、
御用邸の傍、別荘地帯のど真ん中に、、、、

 
入り口に軍服をを着込んだ人形が、
そして、白馬が、
日章旗もはためいて、
おまけに戦闘機も見えていました。


違和感が、違和感が、、、、


でも、たびちゃん、勿論、入場料を払って、入場しました。
すると、外見は悪いが、中身が濃い。の、典型でした。
おまけに個人が執念でやっておられるようで、たびちゃん、感服。



この博物館、かなり、好きです。





 
 






 詳しくは、これをクリック
[2008/04/23]tb(0)/ com(6)
PARISからLONDONへーー自転車旅
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自転車旅のコピー



最初の自転車旅は1967年、19歳のときでした。もちろん一人旅でした。
パリで一番安い自転車買って、ロンドンーパリを往復しました。今で言う、ママチャリでした。
当時のメモを、そのまま書き写します。



DATA  往路(paris−london)

5月5日 
雨  paris−bouvais
1pm    あと50km しんどい、昼食食う居酒屋で。で、景色が非常に美しい。
3pm    あと26km 疲れた
4.30pm あと19km カフェで休む シルビーバルタンの歌 20サンチームでかける
7pm    ついにつく ぐったり

5月6日
晴れ bouvais−amiens
8.30am  スタート
10.15am あと42km 小さな町のカフェで休む
11.50am レストランにつく あと30kmぐらい すばらしい景色が一杯 写真機ほしいと思う
        肩が疲れた もう半分ぐらいきた 後半分ゆっくり食事して頑張ろうと思う 
        昼食8.75フラン
1pm     出発
4pm     amiensにつく

5月7日
雨  amiens−abbiville
10am    amiens出発
12am    昼食 5フラン
3.30pm  abbivilleにつく  レストラン兼ホテルで寝る 8.5フラン

5月8日
曇り  abbeville--montreil sur mer
8am     出発 調子が良い
11am    到着 ユースホステルは古城らしきものの一角を占めている。古風な建物。
        イギリス製年が一人いた。管理人は芸術肌のおじさん。自炊するならパンに限る、
        洗う手間がいらないから

5月9日
快晴  montreil sur mer−−dover
8.30am  出発
12am前   ブローニュにつく。ここは大きな町。坂道が多かった。石炭らしき工場もあった。
        古い教会、円天井がある。ちょっとサクレケールに似ていた。いよいよイギリス渡る。
         12時半まで船を待っている。
         金換える。532フラン--43ポンドと少し
12.30am  船出る  船代 36フラン。
4pm      doverにつく ユースホステル閉まっている。疲れた。
5pm      ユース開く。自炊する。肉いっぱい食べる。
         夜 城のあたりまで自転車で行く 眺めが素晴らしかった。
         ここまで331km漕いだ。

5月10日
曇りのち晴れ dover−−doddington
         朝疲れている。とても疲れている。
10.20am   出発 カンタベリーまで20km、長くて2時間。ゆっくりゆこう。
         ユースのスタンプが増えるのが嬉しい。
12am     カンタベリー到着。ユースホステル閉まっている。
         仕方が無いから次の目的地まで行く。雨が良く降る。大伽藍に行く。
1.30pm    カンタベリーを少し出たところでハンバーガー、チップスと珈琲で昼食食べる。
         賑やかな音楽が鳴っている。休むと疲れが出る。
4pm      doddingtonにつく。ひどいのなんのって山の中にあるもんだから仕方ない。疲れた。
         非常に疲れた。もうだめだ。死にそうだ。大げさか。何も無い。ユースだけがある。
         こんなところへ迷い込んだのは日本人で俺だけだと思うと少し得意。

5月11日 
晴れと雨   doddington-London
        午前中ホステルで仕事させられる。しんどかった。疲れがひどい。
10am    出発
3pm     London到着 2時間かかってユースホステル探す。いいかげん嫌になる。
        1週間かかって460kmを走る。一日60kmと少し。くたびれる。すごく。


5月12日  2pm コンサート行く。
        スプリングフィールド、ローリングストーンズ、シャドウズ、クリフリチャード、
        ジミーヘンドリックスなどなど。
        入場料25ポンド。







[2008/03/26]tb(0)/ com(0)
屋久島ーー自転車のちょい旅
・・・
まあうんてんのコピー





朝の10時から夜の5時まで、ゆらゆらとマウンテンバイク漕ぎました。

予定と違って、オフロードのコースは現在は不可ということで、1時間ばかり自転車の組み立て等の講習後、朝10時スタート。結構なアップダウンの舗装道をギアチェンジしながら、個人講習の若い女性の先生の後を追いかけました。たびちゃん、ふ〜ふ〜〜、ひ〜〜ひ〜〜。

途中、カジュマルや、鹿、猿、なかなか登場者賑やかで、ランチは野外で滝の傍、ボンベ燃やしてフレンチトースト風サンドイッチでした。

ともかくも完走。たびちゃん、気分爽快でした。
自転車旅は、年に1回か2回、1週間ほどの旅をしようと決めました。



ゆらゆら遊びに、ひとつ花が咲きました。





ーーーー


DATA
屋久島、永田浜から照葉樹林の中
10am−5pm
15kmアップダウンコース往復
マウンテンバイク(giant)24段ギア






[2008/03/22]tb(0)/ com(2)
マウンテンバイク
・・・

マウンテンバイクのコピー




雪のシーズンも、もうじき終わってしまいます。
さて、たびちゃん、その後、如何にせん、と、考えていましたが、リヤカーマンを見ていて、
昔の<自転車での旅>を思い出してしまいました。

パリーロンドンを、19歳の時に自転車で往復して、
まだ、駆け出しの頃のローリングストーンズを聞きに行きましたが、
自転車旅は、今思い出しても、懐かしく楽しい旅でした。

宿がなくて無理やり田舎のレストランで泊めてもらったり、自転車抱えて山登りしてユースホステルに泊めてもらったり、数限りなく思い出が積みあがります。数年前には、自転車でのコースを列車で追跡して旅もしましたが、数箇所は未だに何処に宿泊したのか定かではありません。

観光地を訪ねて歩く旅にも飽きて、リスクの高い国々を旅して、最後にはヒマラヤに家まで作ってしまいましたが、あの時の感動には及びません。自分の足で旅する事、が抜け落ちて、エンジンを借りて旅する旅には何かが欠けている気もしています。

で、本日、インターネットで検索して<マウンテンバイク>について、あれこれチェックをしていました。山道を自転車で駆け抜けようという訳で、当然普通の道も走れる訳でしょうから、これからの旅は自転車でやってみるのも、洒落かも、と、思い始めています。こいつなら免許も不要ですし、折りたためば簡単にヨーロッパまで運べそうですし、運べなくても向こうで借りるなり買うなりすればよい事です。イギリスの田舎の丘の上から、なだらかな田園風景の中、羊の横を、ひゅう〜〜ひゅう〜〜、と、自転車で走り降りた快感は今も蘇ります。

ただ、自転車旅行には、車との接触事故が付きまといますが、昔も2度ほど軽く接触されて転倒した記憶もありますが、まあ、コースの選択をしっかりすれば、何とかなりそうな気もします。


冬にはスキー、雪が解ければ自転車、も、いいかも知れません。
3月中旬までは、雪国詣でを積み上げて、その後は、屋久島辺りに繰り出して、熟練者に教えを請うのも一興かと思っています。



たびちゃん、俄然、やる気です。











[2008/02/19]tb(0)/ com(9)

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Author:たびちゃん
年に半年は旅に出ている単なる旅人です。
写真とお絵かきで日々を綴ります。
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